WORKSHOP

アプレ・ワークショップでは2003年から毎月日本映画界を代表する監督達に参加して頂き、俳優の為のワークショップを開催して参りました。このワークショップは いわゆる先生と生徒という立場にたった一方的な講義という形の授業ではなく、監督と俳優達が一つのシーンについて一緒に考え作っていくという場にしたいと考えています。参加される方は 既に映画・ドラマで活躍されているベテランの俳優達から、学生あるいは他に職業をお持ちの方々まで様々です。キャリアも年齢も異なる人達が自分達が選んだ監督という方向性だけを共有し 自由に楽しくそして大胆に演じてみる、それがアプレのワークショップです。参加者の中からは監督の映画・テレビ・映像作品に出演を果たした人も多数います。

 

今まで講師に来て頂いた監督は このワークショップを最初に開いた山川直人監督をはじめとして、篠原哲雄監督、橋口亮輔監督、利重剛監督、緒方明監督、冨樫森監督、熊切和嘉監督、中原俊監督、廣木隆一監督、諏訪敦彦監督、瀬々敬久監督、金子修介監督、青山真治監督、佐々木浩久監督、渡邊孝好監督、池田敏春監督、塚本連平監督、安藤尋監督、萩生田宏治監督、山崎貴監督、清水崇監督、細野辰興監督、古厩智之監督、中村義洋監督、斉藤久志監督、大崎章監督、光石冨士朗監督、熊澤尚人監督、武正晴監督、大森立嗣監督、鈴木卓爾監督、七里圭監督、豊島圭介監督、本田隆一監督、冨永昌敬監督、吉田恵輔監督、森義隆監督、三浦大輔監督、市井昌秀監督、舩橋淳監督、富田克也監督、沖田修一監督、入江悠監督、榊英雄監督、深川栄洋監督、石井裕也監督、飯塚健監督、真利子哲也監督 等々です。

【アプレ・ワークショップ 】

ワークショップのスケジュールは4日間。ワークショップ用のテキストで参加者全員がチームに分かれ、シーンを監督と作り、撮影。編集したものを上映して意見交換するというのが基本の流れです。

【申し込み方法】

[方法] 履歴書・写真2枚(全身・顔),82円切手2枚を同封の上、郵送。

[宛先] 〒150-0012 東京都渋谷区広尾5-19-1 5F「アプレ・ワークショップ参加希望」T係(監督名を明記して下さい。)

[電話番号] 03-5475-7336

[選考方法] 書類審査後、合格者に通知。

真利子哲也監督
【NEW】真利子哲也監督ワークショップ

現在大ヒット上映中『ディストラクション・ベイビーズ』の真利子哲也監督です。
http://distraction-babies.com/

 

『真利子哲也監督ワークショップ』
ワークショップのスケジュールは2日間。
参加者全員がチームに分かれ、意見交換しながらシーンを監督と作るというのが基本の流れです。

 

[開催日] 6月27日(月)28日(火)
[申し込み締め切り] 6月20日(月)(必着)
[参加費]2万円

 

[プロフィール]
81年、東京都生まれ。大学在学中に8mmフィルムで自主制作した短篇が、ゆうばり国際ファンタスティック映画祭で2年連続のグランプリ受賞、世界で最も歴史あるオーバーハウゼン国際短編映画祭で映画祭賞を受賞など、国内外で注目を浴びる。
東京芸術大学大学院の修了作品『イエローキッド』は、バンクーバー国際映画祭をはじめ各国の映画祭で高い評価を受け、学生映画として異例の劇場公開。毎日映画コンクールで新人賞、高崎映画祭、日本映画プロフェッショナル大賞にて監督賞など受賞多数。
続く『NINIFUNI』は、42分の中編ながらロカルノ国際映画祭で特別作品として選出され各地から反響を呼び、劇場公開となる。またオムニバス映画の1編『FUN FAIR』ではマレーシアにて撮影を敢行。劇場公開され、話題を集める。
その後ドラマやMVなど活動を広げながら、意欲的に作品を発表。
最新作は現在大ヒット上映中、柳楽優弥、菅田将暉、小松菜奈出演『ディストラクション・ベイビーズ』。

大森監督
大森立嗣監督ワークショップ

アプレ・ワークショップではお馴染み、
新作『セトウツミ』の公開を控える『さよなら渓谷』の大森立嗣監督です。
http://www.setoutsumi.com/

 

[開催日] 5月16日(月)17日(火)
[申し込み締め切り] 4月25日(月)(必着)
[参加費]2万円

 

[プロフィール]
70年東京生まれ。荒井晴彦監督、阪本順治監督、井筒和幸監督などの助監督を務めた。
01年、自らプロデュースし、出演した『波』(奥原浩志監督)で第31回ロッテルダム映画祭最優秀アジア映画賞“NETPAC AWARD”を受賞。
05年、荒戸源次郎のプロデュースにより花村萬月の芥川賞受賞作『ゲルマニウムの夜』を初監督。
第59回ロカルノ映画祭コンペティション部門、第18回東京国際映画祭コンペティション部門ほか、サンパウロ国際映画祭、オスロ国際映画祭など世界中の映画祭に正式出品。
第15回日本映画プロフェッショナル大賞新人賞。
10年、『ケンタとジュンとカヨちゃんの国』が公開。第60回ベルリン映画祭フォーラム部門に招待。第51回日本映画監督協会新人賞受賞。
11年、『まほろ駅前多田便利軒』が公開。キネマ旬報ベストテン第4位。
13年『ぼっちゃん』が公開。第13回東京FILMEX特別招待作品。第23回日本映画プロフェッショナル大賞作品賞。
『さよなら渓谷』(原作吉田修一)が公開。第35回モスクワ映画祭審査員特別賞、第56回ブルーリボン賞監督賞受賞。
連続ドラマW(WOWOW)にて角田光代原作『かなたの子』が放送。
14年『まほろ駅前狂騒曲』が公開される。

 

最新作、池松壮亮、菅田将暉主演『セトウツミ』が7月2日公開。